独立開業したフリをするための「七つ道具」。なくても全く困らない

先日、独立開業したフリをするための「3種の神器」という記事を書きました。

独立開業した「フリ」をするために必要な3種の神器、それはこれ。

  1. 「鏡」じゃなくて開業届
  2. 名刺という名の「剣」
  3. 事業という「玉」
独立開業したフリを始めて、それなりの年月が経ちました。 早期退職を決断して最初の事務所を借りてからなら、1年以上。 実際に早期退職し...

ちゃんと3種の神器になぞらえて、「鏡・剣・玉」としたけど、単なるこじつけだ。
あらためて読み返しても無理がある。

「フリ」をするだけならば、実際は何もいらない。

流行りそうもない「独立開業のフリ」、これ以上盛り上げようもない。

失敗に終わりそうだ

それでもめげずに、独立開業したフリをするための「七つ道具」を紹介しよう。

もちろん「フリ」をするのに道具なんて、何もいらない。
私が勝手に選んだ「七つ道具」だ。

5年後、いや10年後・・・、
もしかしたら100年後、「独立開業したフリ」が当たり前に行われる時代になったとき、「ああ、先駆者はこんなことを考えていたんだな」と思ってもらえれば、それでいい。

・・・私も少し、つかれているようだ。

ゆっくり休もうか

独立開業したフリをするための「七つ道具」って何だ?

「三種の神器」に「七つ道具」、響きがいいしカッコいい。
保有する株式にも「七人の侍」と名付けるなど、私は形から入るタイプだ。

「独立開業したフリ」をしている私が使っている道具から七つ選んで、それを「七つ道具」としておこう。

「さて、どれにしようかな?」と考えている時点で、そもそもたいしたものじゃない。

恨むよ昔の人

1.事務所(自宅以外、喫茶店やレンタルオフィスでも可)

自宅以外の事務所を持つことに、私はこだわった。

本当に本気で独立開業するなら、自宅を事務所にしてもいいだろう。

でも、私はあくまで「独立開業のフリ」だ。
毎朝、事務所に出勤する。
たまにご近所さんに会ったりするが、「いってらっしゃい」と声を掛けられる。

「今日も仕事だ」という雰囲気を醸し出せるのは大きい、と勝手に思っている。

行ってきます

昨日ブログを書いていて、あらためて気付いたことがある。 若者がスマホを四六時中手放せないように、私はパソコンを手放せない。 ...

2.スーツ、もしくは仕事をしている雰囲気のある服装

つぎに大切なのは服装だ。

私は事務所に行っても誰とも会わない。
この暑い夏、Tシャツに短パンにサンダルでも何も困ることはない。
それでも、サラリーマンっぽいカッコをして事務所に通っている。

何だかんだ言っても、見た目が大切だ。

中身が伴っていないから、なおさらだ。

便利さ

今日は月曜日だから、いつもの週一バイト。 服装は、これまたいつも通りにスーツを着る。 クールビズだからネクタイはしないけど、...

3.屋号入り名刺に書かれた、事業用メールアドレス

三種の神器で紹介した「名刺」、もちろん適当な「屋号」が入っているはずだ。

最近の流行りで、名刺にはメールアドレスが書かれている。
メールアドレスは、プライベート用とは別に用意してある。

いろんなサービスのおまけで、メールアドレスくらいタダで作れる。
タダでカッコがつくなら、もちろん利用する。

私の名刺に書いてある事業用メールアドレス、いまだにメールは一通も届いていない。

名刺を渡したこともないから、当然と言えば当然か。

私の名刺

何度もこのブログに書いてるけど、新しい事務所に木造古アパートを借りました。 まだ半月だから半信半疑だけど、長々と借り続けるような気がし...

4.屋号入り名刺に書かれた、事業用電話番号

メールアドレスと同様に、プライベート用とは別にしてある。

私はたまたま携帯電話2台持ちだから、サブ携帯の番号を書いている。
渡した名刺は、どこに流れるか分からないから、プライベート携帯の番号は書きたくない。

名刺を渡したこともない私が、心配することでもないけどね。

私の名刺

今の事務所(←ワンルームマンション)に通い始めて3か月。 うれしい誤算のひとつがネット環境だ。 マンション自体は、確か「インターネッ...

5.事業用口座と事業用クレジットカード

これは以前ブログに書いた。

とにかくプライベート用と事業用とは、明確に分けておきたい。
銀行口座もクレジットカードも、基本的にタダで作れるからね。

「普段使える」クレジットカードが、楽天カード1枚だけでは不安。 だから予備のカードを手に入れる、と言ってがんばった。 ちょっ...

これで5つだ、あとふたつ。

あと、何があったかな・・・

体力も限界

6.昼飯を食べる所、もしくは昼飯を抜く気力と体力

独立開業したフリをするためには、朝家を出て、夕方帰らなきゃいけない。
どこかで昼飯を食べるか、調達しなきゃいけない。

たいした話じゃない人には、たいしたことない話だろう。
かつて昼食難民と呼ばれた私にとっては、大問題だったのだが。

気力体力を「道具」と呼べるのか、という疑問は残るが考えないでおこう。

・・・あとひとつだ。

あっとひとつ

かつて、昼食難民と呼ばれていた私です。 特定のお店しか入れない。 毎日カップラーメンでは飽きる。 コンビニ調理パンでも飽きがくる。...

7.夢、願望、将来設計・・・みたいなもの

「フリ」から始めた独立開業だが、「フリ」のままで終わる気はない。
いつかはちゃんとした「事業」として、黒字を出したい。

今のところ、何のプランもないのが残念だ。

とは言え、株式投資でうまいこと稼ぐことができれば、「フリ」のままでもいいかな。
とにかく生きていけるだけ稼げれば、それでいい。

事業も投資もうまくいかなかったら、節約するしかないな。
幸いサラリーマン生活が長かったから、それなりの厚生年金を受け取ることができる。

この先どうなるか分からないから、しばらく「独立開業したフリ」を続けるよ。

ごまかしたよね

今日から3連休ですね。 祝日は、私の事務所も休みです。 事務所でやってることも家ですることも、ほとんど同じなのだが気分が違う。 事...
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