解約申込書を不動産屋さんへ持ち込み。感傷に浸る余裕もない流れ作業

昨日は早めに事務所を出て、駅前にある不動産屋さんに行きました。

日曜日に作った、最初の事務所の解約申込書を提出するため。

今月中ならいつでも一緒のはずだから、急ぐ必要もなかったんだけど。
優柔不断で有名な私のことだ、考え出したらグズグズしてしまいそう。

心を無にして、淡々と提出した。

昨日は土曜日、そして今日は日曜日です。 私の事務所も休みだから、家でのんびりしています。 事務所に行ってもたいしたことはしないけど、...

こういうものは、やっぱり勢いが大切だな。
これで、ワンルームマンション事務所とはお別れ。

・・・お別れだな。

後戻りできなくなってしまったな。

今朝は、以前から借りている今の事務所の方へ出勤しました。 いらないものを整理して、少しずつ新事務所の方へ持っていくつもり。 先週は今...

居続けるだろう

淡々と進む手続き。引き止められもせず、すべてが事務的

この不動産屋さんのドアをくぐるのは、ほぼ1年ぶり。

夕方だからか、留守番っぽい営業さんがひとりぼっち。
借りた時の担当者さんは不在のようだ。

「あの~、物件を借りてる者ですけど解約申込書をお持ちしました~。」

ちょっといいですか

おそるおそる声をかける私に、営業さんは満面の笑みで「いらっしゃいませ~」。

さすがは客商売、私には真似できないかな。
いや、私だって現役時代は同じだったかも。

「簡易書留で郵送とありましたけど、持ち込みでもいいですか。」と、たずねる私に、
「はい、大丈夫です。」と、事務的な返事。

申込日に、今日の日付を記入。

「明け渡しは、日割りはないから来月末ですよね。早く退去したらいいことありますか?」
「それじゃあ来月末、6月30日と書いてください。」

私の甘い期待を込めた質問に対する答えはない。
明渡日に、6月30日と記入。

「立会い希望日はいつでもいいんですけど、いつがいいんですか?」
「私どもが立ち会うわけじゃないんで、ご都合のいい日を記入してください。」

いつでもいいって、言ってるのに。
仕方がないので適当に記入。

「後日、管理会社か大家さんから連絡が入ると思いますので、よろしくお願いします。」

5分もかからずに終了。
交渉や相談の余地なし。

出されたお茶を飲むヒマもなかったよ。

エネルギッシュだったのに

↑こちらの記事の続きです。 長年の夢だった事務所を借りに、ついに不動産屋へ出向いた私を待っていたのは、 「保証人がいないなら...

用意した退去理由も聞かれない。応対シミュレーションもムダ

「えっ、退去されるんですか?」
「どうしてですか? 何か不具合でも? 家賃が負担でしたら交渉しますよ。」

なんて言われたらどうしよう、という私の心配は一切ムダだったようだ。

「今月でテレワークが終了することに急遽決まったので、事務所が不要になったのですよ。」
「なんだったら今月(5月)末でも退去できますよ。少しは費用が安くなりますか?」

不動産屋さんの門をくぐる直前まで繰り返した、シミュレーションの時間を返して欲しい。

考えてみれば、そりゃそうか。
ふつう退去を決めて解約を申し込むときには、次の住まいを決めているはずだ。

引き止めとか、あるはずがないよな。

縁起

先月末で30年以上勤めた会社を辞め、今月から個人事業主になりました。 うまく辞められなくて、ちょっとは会社にも行くけど、あくまで週一バ...

店を出てすぐに電話が。仕事が早いな、さすがは不動産屋さん

5月中に解約申込を済ませた・・・はずだ。
これで6月末退去に決まった・・・はずだよね。

なかなか電話がかかってこなかったら連絡しますね、と告げて不動産屋さんを後にした。

今週中くらいには管理会社か大家さんから連絡あるかな、と思って歩き出すと電話が鳴った。
物件を管理してるという、別の不動産屋さんからだった。

あっという間に、立会日が決定。
退去費用の算出もその場で終了。

あまりに事務的で、感傷に浸るヒマもなかったな。

話は進む

古い木造アパートを、新しい事務所として借りてしまいました。 安いけど、はっきり言ってボロい。 キレイだ美しい、と思って借りた...
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