新事務所が決定。ちゃんと見てない物件と会ったことない不動産屋さん

私の新しい事務所が決まったようだ。

おめでとうございます。
ありがとうございます。

ありがとうございます

図書館途中古アパート(としょかんとちゅう・ふるアパート)の、二階の部屋だ。

文字通り、図書館へ向かう道の途中にある、古い木造アパート。
その二階のひと部屋が、私の個人事業主としての事務所となる。

今日は4月1日、世間では年度初め、会計年度や学校年度の初日だ。
実際に決まったのは昨日だけど、キリもいいので今日決定にしておこうか。
個人事業主である私の会計年度は、1月始まりの12月終わりだから関係ないけど。

こいつは春から縁起がいいな。

ただ、決まった「ようだ」と冒頭で書いた通り、確定じゃないし、不安もいっぱい。

振る舞ってるだけだよ

三番目の不動産屋さんから連絡が。月25,000円ですか

昨日、さっそく値段交渉を申し出てくれた不動産屋さんから電話があった。

昨日、前の日(3/29)に内覧した「図書館途中古アパート」のことを書いた。 よほどじゃなければ借りてしまおうと思ってた一階の部屋が、あ...

さすがに一階の部屋と同じ値段は難しいらしい。
大丈夫、そこまでは想定内だ。

「25,000円でどうですか?」

おお、そこまで来ましたか。
実は先日のやり取りで、26,000円くらいかなと想像してた。
そこまで来たらキリよく25,000円になりませんか、と交渉するつもりだったのに。

伝説の技

さすがは海千山千の不動産屋さん。会ったことはないけれど

25,000円・・・私が落としどころと考えていた値段だ。

しかし私も元営業マン、しかも「一階と同じなら借りますよ」と言った手前もある。
ここで即答してなるものか。

「一日考えさせてください。保険や違約金などの条件も聞いてませんし・・・」

しかし、そこはさすが海千山千の不動産屋さん。
流れるような説明の中に、なかなか魅力的な条件を織り交ぜてくる。

ちなみに、本当にベテランなのかはわからない。
ひょっとしたら、「転職したばかりで、まだ1年目なんですよ」なんてオチもありうる。

新人だろうが

実際に、お会いしたことはないからね。
電話で話すのだって、これが2回目だ。

元営業マン、あっさり折れる。いつものセリフ「まあいいか」

敏腕(?)不動産屋さんは、さらに容赦なくたたみかけてくる。

「それでは、お返事は明日ですね? お電話いただけますか?」

別にたいした攻撃じゃないけど、すでに借りたくなってる私の方が断然弱い。
あと1,000円くらい何とかなるかもしれないけれど、何ともならないかもしれない。
落としどころと考えていた額だし、まあいいか。

「提示いただいた金額で結構です。よろしくお願いします。」

このへんの甘さが私の今後の課題だろう。
この先の人生で、教訓を生かせる場面があるのかどうかは疑問だが。

終わりなし

不動産屋さんには来週会う予定。あと不安なのは物件そのもの

次は入居審査だ。

通らないことはないと思うが、世の中何が起きるかわからない。
まだ申込書すら書いてないから、なおさらわからない。

不動産屋の店舗まで実際に行って、申込書を書かなきゃ次に進めない。
しかし、この不動産屋さんがこれまた遠くてイヤになる。
私の事務所は駅のそばで、駅前には大小5件以上の不動産屋がある。
それなのに私が行くのは、いつも遠くの不動産屋さんばかりだ。

金曜日に申し込んだはずの、図書館途中古アパートの問い合わせに返事がない。 もう入居者が決まってしまったのだろうか。 それとも年度末で...

今日は私用があるから行けなくて、土日は休みたい。
月曜日は週一バイトがあるから、これまた行けない。

来週火曜日に店に行くことになった。

この不動産屋さんと実際にお会いするのは初めてだ。
順番が無茶苦茶なような気もするけど、まあいいか。

あと不安なのは、物件をちゃんと見てないことだけだな。

感謝だな

昨日はウキウキと、「図書館途中古アパート」の内覧に出かけました。 結論から言うと、残念な結果に終わってしまいました。 私には、古アパ...

ブログ村リンク

応援ありがとうございます→ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
336×280
336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする