液体じゃないブルーレットよ、定番品は君だった。私の生活スキルが低すぎた

本当の定番品

見えるだろうか、ほんのり青い水が。これぞ「ブルーレット」。

私はブルーレットさんに対して、大変失礼なことをしていたのかもしれない。

お店で見ても、ネットを見ても、「ブルーレット=(イコール)液体ブルーレットおくだけ」だと思っていた。

実際、私の家から一番近いスーパーマーケットでは、「液体ブルーレットおくだけ」しか置いていなかった。

何も考えず買った液体ブルーレットは、私の事務所には合わなかった。
だから、固形のブルーレットを探し出すために、どこまでも行くつもりだった。

昨日このブログで宣言した通り、今日も用事がある。 独立開業したフリをしているだけのニセモノ個人事業主だが、それなりにいそがしい。 今...

ちょっと離れた大型スーパー、大通り沿いの大型ドラッグストア。
それでもなければ電車かバスで、ホームセンターへと。

長い旅になる予感すらあった。

2、3時間

「長い旅」と言っても、昼過ぎに出て夕方までには帰ってくる予定だったけど。

事務所から一番近い食品スーパーに、あるじゃないか

あるはずないと思いながらも、事務所から一番近いスーパーに寄ってみた。
ここは液体ブルーレットしかなかったスーパーと、さして変わらぬ規模だ。

もちろん液体しか置いてないよね、と売り場に行くと、

あった。

なぜここに

なぜか、ある。

ケースに入ったそのまま使えるやつが。
詰め替え用も、当たり前に売っていた。

ちなみに対抗馬と考えていた、マジックリン「勝手にキレイ」は見あたらない。

道を挟んだ向かいの小さな薬局。ここにもあった

あわてて買うことはしない。

途方に暮れる

せっかくなら対抗馬のマジックリン「勝手にキレイ」と比べてみたい。
ブルーレットには、「液体ブルーレットのにおいがきつかった」というトラウマがある。
それに、このスーパーが特殊な仕入れルートを持っていて、ここにしか「液体じゃないブルーレット」は売っていない可能性まである。

すぐ近くに、小さな薬局がある。
ここもドラッグストアと呼べるのだろうか。

「液体じゃないブルーレットおくだけ」は、あった。

しかし、マジックリン「勝手にキレイ」は、ない。

最初のスーパーにもあったかも

どこでも買えるし、詰め替え用も売っているのなら、「液体じゃないブルーレットおくだけ」でいい。
あんまり売っていない対抗馬をわざわざ探すことはない。
せっかくだから、最初に見つけたスーパーへ戻って購入。

私の中では、ドラッグストア(薬局)よりはスーパーの方がまだ買いやすい。
10円高かったけど、それよりは買いやすさを選ぶ。

難易度高: ドラッグストア > スーパーマーケット > コンビニ :難易度低

詰め替え用は3つの香りから選べるが、セットになったやつは「ブーケの香り」しかない。

ブーケの香り・・・想像もつかないが、他に選択肢もない。

独立開業のフリを始めた私だが、思ってもみなかった問題に直面している。 「昼食難民」 「ランチ難民」とも呼ばれている。 昼休...

素晴らしすぎる。液体じゃないブルーレットおくだけ

そんなこんなで、結局一番近いスーパーで買いました、というだけのお話です。
何の冒険もエピソードもないので、記事にする気はまったくありませんでした。

しかし、この「液体じゃないブルーレットおくだけ」が、あまりに素晴らしい。

伝えねばなるまい

青い水

やっぱりブルーレットはこうでなくっちゃ。
便器の写真を載せるのも何ですから、水タンクの写真でガマンして欲しい。

香りが薄い

トイレの中がほのかに香る程度。
部屋の中に、においが漏れはしない。
液体ブルーレットのアレは何だったんだろうか。
個体差があるのかもしれない。。

勝手にポタポタ落ちない(よね?)

この記事のいちばん上の写真にあるように、水がかかると溶け出すイメージ。
週4日しか事務所に来ないから、長持ちするよね。
昼間9時4時半しかいないから、ずっと使えるね。

本当に長持ちするかどうかは、来月には結論が出るだろう。

ゆるがない

それより、長年サラリーマンとして働いてきた私の、生活スキルの低さを反省したい。

生活常識と、ドラッグストアで買い物する勇気を身に付けねば。

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